リースの由来・飾り方・プリザーブドフラワーについて

リース



リースの由来 - プレゼントにも最適 -

季節にかかわらず、おしゃれなインテリアやプレゼントとしてリースを利用する方が増えています。

リースはその円を描く形から、「終わりがない」「永遠」を意味するとされ、縁起の良いものとしてヨーロッパや北アメリカで古くから親しまれてきました。

幸福や幸運を呼び込むと言い伝えられ、お守りとしても使われてきたリースは、大切な方への贈り物としてもぴったりです。

結婚や出産のお祝い、新築、開店、進学、就職祝いなど、新たな門出を祝うプレゼントして。
また、母の日や父の日、バレンタインやホワイトデー、クリスマスなどの贈り物としてはもちろん、還暦祝いや退職のお祝いなど、様々なシーンでご利用いただけます。







リースを飾る場所・飾り方

宗教的な意味合いもない日本では、リースを飾る場所や飾り方に、特に決まりはありません。

季節やイベントに合わせて好きな場所に飾り、自由に楽しむのがおすすめです。

<飾る場所の例>



・リビング(壁・飾り棚・シェルフ・飾り椅子など)
・玄関(壁・下駄箱の上など)
・玄関ドア内側(振動に負けない丈夫なアートフラワーが無難)
・玄関ドア外側(丈夫なアートフラワーまたは生花が無難。風雨や直射日光を避けてください)
・寝室(お気に入りのお花でリラックスした時間を)
・トイレ(日当たりのない狭いスペースでも、プリザや造花のリースなら、かわいくディスプレイできます)



<飾り方の例> 〜 壁を傷つけない方法 〜



・壁にピン跡がつかない画鋲を使って(ニンジャピンなど)
・リース用ドアフックを使って
・強力マグネットフックを使って
・貼ってはがせるフックを使って(コマンドフックなど)
・吸盤付きフックを使って
・リーススタンドにかけて

  



「枯れないお花」プリザーブドフラワーは贈り物にもおすすめ

プリザーブドフラワーのリース

生花のようなみずみずしく柔らかな風合いと美しい発色は「枯れないお花」プリザーブドフラワーならでは。

大切な人からもらったお花をきれいなまま長く楽しめるから、贈り物としても深く思い出に残ることでしょう。

あなたの代わりに、当店がていねいにお作りいたします。




プリザーブドフラワーはどうして高価なの?
〜 生花の数十倍以上長い期間きれいなまま楽しめる枯れないお花 〜



プリザーブドフラワーは、普通の生花に比べて高価です。
お花の種類にもよりますが、生花のアレンジと比べると2〜3倍の値段がするかもしれません。

高価なのにはもちろん理由があります。
プリザーブドフラワーは、研究開発を重ねた特殊技術を本物のお花に施し、手間と時間をかけて丁寧に作られています。

そのため、人件費や研究開発費、設備費などの分どうしても高くなってしまうのです。

なぜ、そこまでしてプリザーブド化をするのでしょうか。
それはもちろん、生花のような瑞々しい美しさをとても長く楽しめるからです。

生花のフラワーアレンジは、水やり・水換えなどのお世話をしても1週間程で枯れるものが多いです。

それに比べてプリザーブドフラワーは、環境さえ良ければ半年〜数年もの間、美しさを保つものも多く、長期間楽しむことができます。

その点を考えると、生花と比べてプリザーブドフラワーが高いとは言えず、むしろお得だとも言えます。

職人の手によって心をこめて作られたプリザーブドフラワーは、大切な贈り物としてもふさわしいお花です。




素材にこだわっています



当店のプリザーブドフラワーは、世界トップクラスの品質と生産量を誇る国産有名ブランドをはじめ、コロンビア産の有名ブランドなど、信頼あるメーカーの花材を厳選して使用しています。

中国産や無メーカーのプリザーブドフラワーは使用しておりませんのでご安心ください。